日々の活動です。

3 hours ago

あきる野市議会議員 中村のりひと

今日は獅子舞の練習が始まりました。今年は上代継町内会の郷土芸能部なのでがんばります! ...

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2 days ago

あきる野市議会議員 中村のりひと

朝の雨が心配されましたが無事に体育祭が行われました。
中学時代陸上部で体育バカだった自分には体育祭を見る目は普段と違い真剣です。真剣だからこそ、生徒に感情移入し時には涙でした。
ありがとうございました。
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決算特別委員会2日間が終わりました。

地方自治法第233条でこのように決められています。

第1項 
会計管理者は、毎会計年度、政令の定めるところにより、決算を調製し、出納の閉鎖後三箇月以内に、証書類その他政令で定める書類とあわせて、普通地方公共団体の長に提出しなければならない。

第2項
普通地方公共団体の長は、決算及び前項の書類を監査委員の審査に付さなければならない。

第3項
普通地方公共団体の長は、前項の規定により監査委員の審査に付した決算を監査委員の意見を付けて次の通常予算を議する会議までに議会の認定に付さなければならない。

第4項
前項の規定による意見の決定は、監査委員の合議によるものとする。

第5項 
普通地方公共団体の長は、第三項の規定により決算を議会の認定に付するに当たつては、当該決算に係る会計年度における主要な施策の成果を説明する書類その他政令で定める書類を併せて提出しなければならない。

第6項  
普通地方公共団体の長は、第三項の規定により議会の認定に付した決算の要領を住民に公表しなければならない。

決算委員会では、賛成反対(賛成:自由民主党 志清会、公明党  反対:明るい未来 を創る会、日本共産党 あきる野
市議団、くさしぎ)同数で、委員長判断になり、委員長の賛成で委員会では決算は認定されました。

決算は本来的に予算がしっかりと執行されているかをみるものです。
予算特別委員会で議会の議決により計上され、目的に沿って予算内で執行されるのが基本であり、目・節・款の流用や予備費の充用は常々慎重に行っていただければと思っております。

現在あきる野市議会では議会基本条例により、通年議会が導入されているので、全て補正予算を議会にはかることもできます。
急ぎの案件もあることから、流用で対処し、流用できないところは予備費の充用で対応し、必要な財源が多い場合は補正を行なっていると思います。
自治法で流用や予備費の充用は認められているといえども、
決まった予算の中でイレギュラーに流用や予備費の充用が行われているので、事後報告でも良いのでもう少し詳細な報告を事務報告書に記載していただきたいです。
これからますます突発的な災害や、公共施設の老朽化で補正を待てない時もあると思います。その場合に予備費を増やす必要があるのではと意見しました。 ずっと3000万円計上されていますが、その額もこれから少し増やす必要もあるかと思います。キツキツに予算を締めることが必要なのでなく、市民の生命財産を守るための予算であります。
通年議会だから何でも議会を通せというのではなく、市民にとって何がよりベターかでこれからも考えて行きたいです。

事業に対しての「担当課の課題」、これは必ずあるものなので、その課題も事務報告書に記載して欲しい旨を再度お願いしました。当市ではまだ行なっていない、行政評価や事務事業評価を行い共有していただければ、もっと決算委員会で良い議論ができるのではと思っています。

辻委員の質問で、
武蔵引田駅北口土地区画整理事業のオオバへの業務委託の内容と金額は精査が全くされていないと言わざるえないと感じました。
本当に辻委員の調べには感服しました。
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