未来へ向けた思い。

「人への投資が未来を創る」

2013年6月の当選から3年が過ぎました。

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その間、市全域を考えた施策を実行してもらうように議会での一般質問や、市職員との話合い等を実施してきました。

中に入ってみて実感したのは財政状況は多摩26市で最低と言って良いです。

すぐには北海道の夕張市や、千葉県の富津市のような状況にはなりませんが、

財源の使い方は今まで以上に精査の必要があります。

 

現在進めようとしている

「引田駅北口土地区画整理事業」として実施するまちづくりには反対です。

手法をしっかりと改め、駅前整備、下水道整備、緊急車両の道路の確保をまずは最優先で実施するべきです

10年間で77億3千万円の総工費です。人口減少社会に突入している中で時代錯誤の土地区画整理です。

 

財源はコンクリートから人へ

●「未来の子どもへ投資」

●「市民の健康を第一に」

●「エネルギーと食の自給」

これからの持続可能な自治体運営の理想と考えます。

財源に乏しい当市は外に頼るのではなく、内から生み出す。

外から人が移り住まず人口が増えなくても、今いる人たちで誰もが住みやすいまちづくりを。

多様な人が多様な生き方ができる、そんなあきる野市にしていきたい。

人口減少社会の中では人口が増えることはないです。

その中で一人一人が自立した多様な生き方ができる環境を可能な限り整えていきたい!!

2017年に向けた決意です。