2017年施策提案

①保育園等の待機児童解消とともに、保育士の給与アップと、園に対する補助金の格差是正に取り組みます。

②阿伎留医療センターは医師等の待遇改善で医療スタッフを充実させ、信頼される地域中核医療機関とさせます。

③「るのバス」の現行スタイルにこだわらずに、運行道路の幅員確保で、増便・ルート変更等で、真に「地域の足」にすることで、「歩きたくなるまち あきる野」を推進します。

④情報公開の徹底、議会の合意形成で市民要望実現の政策提案及び議員定数削減等の議会改革をさらに進めます。

⑤既存の公共施設やインフラの維持管理に多くの財源が必要であり、新たな開発はさらなる財政悪化の要因になりかねない。武蔵引田駅北口土地区画整理事業は地権者合意と財政的見直しを求めていきます。

・健康
生きる上で基本となる健康。市民の健康長寿の推進は食事、運動、予防健診の仕組み作りが重要です。子どもからお年寄りまで全ての市民の健康を守ります。
○幼児健診の充実
○特定検診・がん検診の受診率向上
○糖尿病の重症化予防対策の推進
○緑内障検診の実施を推進
○認知症検診の実施を推進

・子育て
子どもは社会、まちの宝です。こどもを取り巻く全ての環境を
よくしていきます。
○妊娠出産におけるサービスの拡充
○育児中の父母支援の充実 ○保育園や幼稚園また公園等の子育て施設の充実
○教員・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの増員で、子どもたち一人一人の個性を伸ばし、ともに認め合いながらのびのび成長できる学校教育を推進。
○認可保育所に通う子も、認証保育所等に通う子も同様の補助金を、また待機児童にも同様の手当を推進

・自給
自治体単位でのエネルギーと食の時給で持続可能な自治体運営を推進します。
○ソーラーシェアリングでエネルギーと食の時給を推進。
○学校給食での有機野菜の使用量と地場野菜の使用量の増加を推進。

・行財政改革
情報の見える、わかる、伝わる化の推進
○補助金の費用対効果の数値化を推進
○暮らしに役立つアプリの導入を推進

 

※議員に予算をつける権利はありません。
ですので、こちらから提案をしてそれを受けて行政側が執行するという形になります。